ドックの申し込み方法
ドックの申し込みは完全予約制になっています。予約を希望される方は電話もしくはFAXでお申し込みください。 健診日が決まりましたら、健診センターから予め受診案内と質問表及びその他必要なものをお送りし ます。なお、都合による予約の取り消しまたは変更をご希望される場合は、早めにご連絡ください。
| 健診センター | TEL:0855-54-0173(ダイヤルイン)健診予約窓口 FAX:0855-54-0162 |
|---|---|
| 予約受付時間 | 午後1時~午後5時 ご予約された方には健診日の1 ヶ月前を目途に関係書類をお送りします。 |
| 健 診 日 | 毎週火曜日から木曜日(祝祭日、5月30日、8月14日及び12月29日から1月3日 までは除く) |
| 費 用 | 次のオプション検査の種類と料金をご覧ください |
| 健診日の携帯品 | ドック質問表、検便、健康保険証、前回のドック手帳(ドック結果報告書)等ご持参 ください。健康保険組合等加入の方は、必ずドック利用券を持参して、来院時にご 提出ください。 |
| 注 意 事 項 | 人間ドックに来院される方は、前日の午後9時以降は絶食、禁酒、禁煙です。 脳ドックに来院される方は、当日の午前9時以降は絶食、禁酒、禁煙です。 下記に該当する方は、来院時にお申し出ください。 ①糖尿病・心臓病・アレルギー・肝臓疾患・胃潰瘍・緑内障・前立腺肥大症・妊娠中・生理中の方。 ②薬を服用されている方は必ずご持参ください。 ③診察しやすい楽な服装でお越しください。 |
オプション検査の種類と料金
【脳疾患検査(頭部MRI撮影)】30,850円
脳卒中は突然発症し脳の障害をきたし、その回復は困難なことが多く怖い病気です。MRIにより、未破裂動脈 瘤や脳梗塞、脳腫瘍がわかります。脳血管障害は高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病と深い関わりがあ りますので危険因子のある方、ご家族に脳卒中の既往のある方、あるいは原因のはっきりしない頭痛のある方に おすすめします。
【頚動脈超音波検査(頚部エコー)】3,680円
頚動脈の動脈硬化の程度から、全身の動脈硬化の進行をおおむね把握することができます。頚動脈は体表近くの血管であるため、超音波での描出が容易で詳細な観察が可能となり、全身の動脈硬化や脳血管疾患の評価に用いられます。特に糖尿病や高血圧、高脂血症の方には動脈硬化を評価する方法として非常に有用です。この機会にぜひおすすめします。(脳疾患検査と同時に検査されれば非常に効果的です)
【肺がん検査(胸部CT撮影)】9,850円
肺がんの死亡率は、胃がんを抜いてトップとなっています。肺がんは進行するまで症状がでにくく早期発見が難しいとされています。一方で早期に発見されれば適切な治療で根治できるのも事実です。喫煙量の多い方、家族にがんの患者さんがいる方におすすめします。
【乳がん検査(マンモグラフィー・エコー・触診)】5,000円
乳がんは現在女性の罹患率の第一位で、増加の一途をたどっています。危険因子としては高齢出産・肥満傾向の方・乳腺症になったことがある方などです。年に一度は検査することをおすすめします。
【前立腺がん検査(PSA検査)】2,980円
血液中のPSA(前立腺特異抗原)値を調べます。前立腺肥大症と前立腺がんの判別に有用です。「尿が出にくい、尿の出る勢いが弱い、夜間2回くらい排尿に行く、急に尿意を催す」などの症状がある方はもちろん、初期には特有の症状もありませんので、50歳以降の男性におすすめします。
【子宮細胞診検査】2,100円
子宮頸部(膣の中に顔を出している子宮の出口の部分)から細胞を取り、顕微鏡で見て判断します。検査をしてから結果が出るまでは、通常1週間以上かかります。検査自体はほとんど痛みを伴いませんし数秒で終わってしまう検査ですのでぜひおすすめします。
【骨粗しょう症検査(骨塩定量測定)】3,780円
骨粗しょう症とは、骨の量が減少し、骨がもろく骨折しやすい状態になっていることで単なる老化現象ではありません。脊椎の圧迫骨折や大腿骨頸部骨折などは「寝たきり」になる原因の一つです。骨量を測定し、対策を考えておきましょう。
【腹部超音波検査(腹部エコー)】5,570円
胆嚢、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓などの上腹部を超音波装置を使用して観察します。無症状の胆石や腫瘤が発見されます。脂肪肝の評価にも有効です。腹部症状のある方、肝機能が悪いと言われる方、無症状でも上腹部臓器の検診を希望される方におすすめします。
【ヘリコバクター・ピロリ抗体精密検査】1,540円
胃粘膜にすみつく細菌として知られるヘリコバクター・ピロリ菌の有無を調べる検査です。胃がんの原因の多くは、ヘリコバクター・ピロリ菌という細菌に感染し、慢性萎縮性胃炎を起こして、その炎症が続くことでがんが発生するといわれています。血液検査(血清抗体測定法による)にてヘリコバクター・ピロリ菌の有無を検査します。